ENVIRONMENTAL BUSINESS

環境事業(防災・省エネ)

災害発生時の初動対応に備えて、
停電時の「灯り」と「情報」を確保する製品群を提供いたします。

災害発生時 初動対応パッケージ Disaster prevention

災害発生時の安全安心を確保する製品として、町田市と共同開発した夜間停電時でも点灯するLED街路灯「消えないまちだ君」、
災害時でも利用できるWi-Fi街路灯「Wi-Fi街だ君」等の製品を、官公庁・自治体・商業施設・宿泊施設・企業等に幅広くご提案いたします。

消えないまちだ君

停電時にも消えない街路灯「消えないまちだ君」

町田市共同開発製品 (特許第5378619号)

既設街路灯の内部にバッテリーユニットを設置、停電時にはバッテリーにより街路灯を点灯させることができます。
誰もが安全に、かつ安心して避難所等へ移動できる空間の創出を図るため、電気の供給が止まっても点灯し続ける街路灯「消えないまちだ君」を町田市と共同で開発。
2013年10月には製品の先進性が認められ、特許を取得しました。また、公と民が協働して構築・推進した優れたプロジェクトが認められ、自治体総合フェア2015「第7回協働まちづくり表彰」グランプリを受賞しました。

観光・防災ステーション「Wi-Fi街だ君」

町田市共同開発製品 (実用新案第3205663号)

「Wi-Fi街だ君」は町田市とイズミが、災害・停電時LED街路灯「消えないまちだ君」をベースに開発しました。
観光拠点では、訪日外国人や観光客の利便性を向上、防災拠点では、防災街路灯に加え、来訪者や住民の通信手段を確保することができる「観光・防災ステーション」です。
停電時も使えるWi-Fi、デジタルサイネージ、遠隔監視カメラ、拡声器等を備えていることから、避難施設など災害時に人が集まる場所へ設置することで、災害時における市民の情報収集や通信手段の確保が可能です。停電時にもバッテリーによりシステム全体を10時間程度稼働できます。

Wi-Fi街だ君

災害発生時 初動対応製品紹介はこちら

LED照明 LED

消費電力とCO2排出量を大幅に削減できる様々なLED照明をご提案いたします。

地球規模で環境問題が取り上げられる現代、エコへの意識が高まり、省エネ型社会への取り組みが求められています。
こうした環境配慮への対策として、地方自治体レベルでのLED街路灯の導入が進んでいます。
同様に商業施設の駐車場などでもLEDの導入が積極的に行われています。

用途別LED照明器具の対応例

維持管理 長寿命のため交換頻度が軽減⇒維持管理が容易になり、メンテナンス費用が削減できます。
特に街路灯交換には高所作業車が必要となるため、メンテナンス費用削減効果が大きくなります。
市民やお客様の安心 長寿命なので「照明切れ」の頻度が減少。市民やお客様の夜間通行の安全性が向上します。
また、「照明トラブル」による苦情も少なくなり、クレーム対応の業務も軽減されます。
環境貢献 一つのLED 照明の省エネ効果は小さいですが、街路灯は多くの本数が必要⇒結果的に大きな省エネ効果。
同時に環境規制への対応ができ、市民やお客様に対する省エネ対策のアピールもでき、社会的イメージが向上します。