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代表ご挨拶
   

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代表取締役:藤森 政紀

私たち人類は、水、空気、土と太陽を大自然の恵みとして受け、生きてきました。

しかし、21世紀を迎え、私たちは、ここに新たな選択を迫られています。

豊かさと利便性を追い求めた結果、無秩序な自然破壊によって環境汚染や水質汚染を招き遥か太古の昔から営み続けてきた自然浄化の法則が地球的規模で崩壊しつつあります。

「かけがえのない地球を永遠のものとするために」私たちイズミは自然に学び、自然と共存することを基本姿勢に水処理と環境の分野で常に新しい発想と独創的な技術を取り入れ、一歩先を行くパイオニアとして技術革新に務め、信頼性のある製品造りに務めてまいります。

経営理念・事業理念
   

[経営理念]

心身ともに健康で 明るく元気に前向きで自分も家族も幸福で ついでに社会も良くしよう!

[事業理念]

かけがえのない地球を永遠のものとするために。

[事業領域]

水・灯り・電力で安心安全を提供します。


創業エピソード
   

イズミの創業前、創業社長泉正人は、「社会に貢献したい!」との強い想いを持っていました。

1985年、東京の御茶ノ水駅ホームで電車を待っている時、駅の目の前にある神田川から悪臭が立ち上ってくることに気が付きました。 川を見るとかなりの汚れです。

この時、「このままではいけない、きれいな川を取り戻さなければ」と思い、水処理/ろ過を事業として始めることを決意しました。

この後、もともと文系で「技術は判らない」と公言していた泉正人は、水のろ過について研究し、水のろ過に良い砂・石の材料を探して全国を飛び回りました。

そして、1989年に業務用循環ろ過装置「いずみ」開発、販売を開始しました。

また、2013年には市民の安心・安全の確保を目指して、防災減災用無停電LED照明灯「消えないまちだ君」を開発しました。

その想いのもと現在では、「かけがえのない地球を永遠のものとするために」を事業理念として水処理、環境の二つの分野で事業を展開しています。





SDGsへの取り組み
   

イズミは、創業以来、地球との共存・環境保全・安心安全という、SDGsと同じ基本理念で事業を行ってきました。


SDGsへの取り組みの画像その1

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する。

イズミのろ過システムにより、井水/雨水/廃水をリサイクル/再利用し、安全な水を効率よく供給します。

SDGsへの取り組みの画像その2

都市と人間の住居地を包摂的、安全、強靱かつ持続可能にする。

災害による停電時でも避難経路/避難場所の照明の維持などで安全を確保し、人的被害を減らします。

SDGsへの取り組みの画像その3

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

停電時や直接の電力確保が出来ない場所でも、充分で安定した電力を供給できる環境を提供します。